柴犬の耳掃除・爪切りどうしてる?すずはプロにお任せ派です

「耳掃除や爪切り、どうやってるの?」
柴犬を飼っている方なら一度は聞いたことがある話題だと思います。自宅でケアしているという方、嫌がって大変という方、色々だと思いますが、今回はすずパパ流の正直なやり方をお伝えします。
結論から言うと——我が家はほぼプロにお任せしています。
すずの場合:意外とおとなしい子です
すずは耳を触ったり、足を持ったりしても、そこまで嫌がりません。どちらかというと「なにしてんの?」という顔でじっと見ている感じです笑。
それでもなぜプロにお任せするかというと、「ちゃんとできているか不安」 というのが正直なところ。
耳の奥まで綺麗になっているか、爪を切りすぎていないか、素人目にはなかなかわかりません。動物病院やトリミングでやってもらうと、ついでに「耳の状態は良好ですよ」「爪はまだ少し長めですね」などプロの目でチェックしてもらえるので、安心感が違います。
耳掃除の基本知識
自宅でケアする場合も、まず基本を知っておくと判断しやすくなります。
どのくらいの頻度で必要?
柴犬は垂れ耳ではなく立ち耳なので、通気性が良く耳のトラブルは比較的少ない犬種です。ただし、月に1〜2回は耳の状態をチェックすることをおすすめします。
以下のサインが出たら要注意です。
- 耳を頻繁に掻いている
- 頭をよく振っている
- 耳の中が茶色〜黒く汚れている
- 独特のにおいがする
- 耳を触ると痛がる
このような症状があれば、自宅ケアより先に動物病院で診てもらうことが先決です。
自宅でケアする場合
市販のイヤークリーナーをコットンに含ませ、耳の見える範囲を優しく拭く程度で十分です。耳の奥に綿棒を入れるのはNG——奥の汚れを押し込んだり、傷つけるリスクがあります。
嫌がる子には「耳を触る→おやつ」を繰り返して、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
爪切りの基本知識
なぜ爪切りが必要?
散歩で自然に削れる場合もありますが、完全には削れないことが多いです。爪が伸びすぎると:
- 床で爪が引っかかって歩きにくくなる
- 肉球や関節への負担が増える
- 最悪の場合、爪が巻いて肉球に刺さる
月に1回程度を目安にチェックするのが理想です。
自宅でケアする場合
ペット用の爪切りを使います。爪の先端を少しずつカットし、血管(クイック)を切らないよう注意するのが最大のポイントです。
白い爪の子はピンク色の血管が透けて見えますが、黒い爪の子は見えないため難しいです。わからない場合はトリマーや動物病院にお願いするのが安全です。
嫌がる子は1本ずつ、おやつをあげながら慣らしていきましょう。
プロにお任せするメリット
我が家がプロにお任せし続ける理由を正直に書くと:
① 確実に綺麗になる プロはやはり手際が違います。短時間でしっかりケアしてもらえます。
② 健康チェックも兼ねられる 動物病院では診察ついでに耳・爪のケアをお願いできることも。「最近耳が気になってた」という悩みもその場で相談できます。
③ 犬が嫌な思い出を作らない 自宅で失敗して「爪切り=怖いもの」と学習させてしまうより、プロにお任せして嫌な思い出を作らせないほうが、長い目で見て犬にとっても良いこともあります。
まとめ
耳掃除・爪切りは「自宅でやらなきゃ」と思う必要はありません。動物病院やトリミングを上手に活用するのも、立派なケアの選択肢です。
大切なのは定期的にケアできているかどうか。方法は犬と飼い主それぞれのスタイルで良いと思います。

すずは今日も、ちょっと迷惑そうな顔をしながらも大人しくケアさせてくれています🐾 次回は「まて」を完璧にマスターする方法について、すずの体験をもとにお伝えします。
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