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散歩で会う犬種いろいろ|柴犬すずの他犬反応をリアルレポ
#柴犬あるある #散歩 #社会化 #他犬

散歩で会う犬種いろいろ|柴犬すずの他犬反応をリアルレポ

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たくさんのワンちゃんに囲まれるすず

散歩に出ると、毎日いろんなワンちゃんに出会いますよね。

「あの子とは仲良くできた」「この子は苦手そう…」——犬にも、人間と同じで相性や得意・不得意があります。

今回は、柴犬すずが散歩中に出会う犬たちへの反応を、正直にレポート。あわせて、他の犬と上手に付き合うためのポイントもまとめます。


犬にも「相性」がある

まず大前提として、すべての犬と仲良くする必要はありません

人間だって、誰とでも親友になれるわけではないですよね。犬も同じで、

  • 得意なタイプ・苦手なタイプがある
  • その日の気分でも変わる
  • 過去の経験が影響する

「うちの子、他の犬が苦手で…」と落ち込む必要はまったくありません。大事なのは、愛犬の性格を理解して、無理させないことです。


他の犬と会ったときの基本対応

すず家が実践している、他の犬とすれ違うときの基本の流れです。

① まず飼い主同士が挨拶

犬を近づける前に、飼い主同士で「こんにちは」。このとき「うちの子、他の子が少し苦手で」など、ひと言添えると相手も配慮してくれます。

② 様子を見る

お互いの犬の様子をチェック。

  • しっぽ・耳の状態(ボディランゲージ
  • リラックスしているか、緊張しているか
  • 相手の犬も落ち着いているか

③ 大丈夫そうなら少しだけ挨拶、ダメそうなら距離を取る

両方が落ち着いていれば、リードを短く持って軽く挨拶。どちらかが緊張していたら、無理せず距離を取って通過します。

「挨拶させなきゃ」と思う必要はなし。すれ違うだけでもOKです。


すずの場合——苦手なタイプ・平気なタイプ

すずにも、はっきりと得意・不得意があります。正直にレポートします。

🙅 苦手なタイプ

① 小型犬(チワワ・トイプードルなど)

社会化の記事でも書きましたが、すずは自分より小さいワンちゃんが苦手。小型犬を見ると、少し威圧的な態度になったり、ソワソワしたりします。相手に悪気はなくても、すずのスイッチが入ってしまうことがあります。

② 大型犬

逆に、自分より大きな犬にも緊張します。体格差でちょっと圧倒される感じで、身構えてしまうことも。

③ 吠える犬

相手の犬が吠えると、すずも反応して吠え返してしまうことがあります。相手につられてヒートアップ、というパターン。

🙆 平気・仲良くできるタイプ

落ち着いた大人の犬

一方で、落ち着いた雰囲気の大人の犬とは、比較的うまくいきます。ガツガツ来ない、どっしり構えたタイプの子だと、すずもリラックスして接することができます。

ドッグランで出会った先輩柴犬がまさにこのタイプで、年上の余裕でリードしてくれたおかげで、すずも伸び伸び遊べました。

わが家の対応

こうした得意・不得意があるので、散歩中はすずの様子を見ながら距離を調整しています。

  • 苦手なタイプが来たら、早めに距離を取って通過
  • 落ち着いた犬なら、飼い主さんに確認して軽く挨拶
  • すずが緊張していたら、無理させず離れる

「すべての犬と仲良く」ではなく、すずが安心できる範囲で交流する——これがわが家のスタンスです🐾


苦手を克服する必要はある?

「他の犬が苦手なままで大丈夫かな…」と心配になる飼い主さんもいると思います。

結論から言うと、無理に克服させる必要はありません。ただ、少しずつ慣らしていくことで、苦手意識が和らぐこともあります。

大事なのは「苦手をゼロにする」ことより、「苦手な場面でも飼い主がコントロールできる」こと。すずも完璧ではありませんが、少しずつ落ち着いて対応できる場面が増えてきました。


まとめ

散歩で出会う犬への反応は、その子の性格そのもの。苦手なタイプがいても、それはごく普通のことです。

「すべての犬と仲良く」を目指すより、愛犬が安心できる距離感を大事にしてあげてください。飼い主が上手に距離をコントロールしてあげれば、散歩はもっと楽しくなります🐾

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