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運命の出会い。柴犬のすずが我が家にやってきた日
#すずの日常 #柴犬 #お迎え #ペットショップ

運命の出会い。柴犬のすずが我が家にやってきた日

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こんにちは。今日は、我が家の愛犬「すず」と初めて出会った時のことを振り返ってみようと思います。

それは、何気なく立ち寄った地元のペットショップでのことでした。そこで私たちは、運命の出会いを果たしてしまったのです。

初めて抱っこしたすず


一目ぼれ、そしてメロメロに

ケージの中にいた小さな茶色の塊。それがすずでした。目が合った瞬間、家族みんなが言葉を失い、一瞬で心を奪われてしまいました。「あ、この子だ」。そんな直感のようなものが走ったのを覚えています。

店員さんに声をかけて抱っこさせてもらうと、その温もりと柔らかさに、さらに家族全員ノックアウト。可愛すぎて、ずっとこうしていたい…そんな気持ちになりました。

はじめてのご対面、笑顔がかわいい


可愛さの裏にあった不安と責任

でも、可愛さだけで決められることではありません。生き物を飼うということは、一つの命に最後まで責任を持つということ。当時、すずはまだ生後2ヶ月。あんなに小さい体を見ていると、いろいろな不安が押し寄せてきました。

「自分たちに本当に育てられるのかな?」「こまめなご飯の準備は大丈夫?」「夜中に体調が悪くなったらどうしよう…」

何度も家族で話し合い、自分たちの生活が変わる覚悟があるかを問い直しました。不安でいっぱいだったけれど、それでも「この子を幸せにしたい」という気持ちが勝ったのです。

ケージの中から見つめるすず


我が家に来てくれて、ありがとう

そして、すずは正式に我が家の一員になりました。

今振り返ってみると、あの時すずに出会えたのは、偶然ではなく「運命」だったんだなと感じます。あの日、あの場所に行っていなければ。あの時抱っこしていなければ。今のこの幸せな毎日はありませんでした。

すず、我が家に来てくれて本当にありがとう。君がいてくれるだけで、家の中がパッと明るくなります。

これからも、楽しい思い出をたくさん作っていこうね。これからもずーっと一緒だよ。

我が家でのんびりお昼寝中

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