運命の出会い。柴犬のすずが我が家にやってきた日
こんにちは、すずパパです。今日は、わが家の愛犬「すず」と初めて出会った時のことを、少しゆっくり振り返ってみようと思います。
それは、何気なく立ち寄った地元のペットショップでのこと。そこで、すずパパとその家族は、いわゆる”運命の出会い”を果たしてしまったのです。

一目ぼれ、そしてメロメロに
ケージの中にいた小さな茶色の塊。それがすずでした。目が合った瞬間、家族みんなが言葉を失い、一瞬で心を奪われてしまいました。「あ、この子だ」——そんな直感のようなものが走ったのを今でも覚えています。
店員さんに声をかけて抱っこさせてもらうと、その温もりと柔らかさに、家族全員ノックアウト。可愛すぎて、ずっとこうしていたい…そんな気持ちになりました。

可愛さの裏にあった不安と責任
でも、可愛さだけで決められることではありません。生き物を飼うということは、一つの命に最後まで責任を持つということ。当時、すずはまだ生後2ヶ月。あんなに小さい体を見ていると、嬉しさと同時に、いろいろな不安が押し寄せてきました。
「自分たちに本当に育てられるのかな?」 「こまめなご飯の準備は大丈夫?」 「夜中に体調が悪くなったらどうしよう…」
何度も家族で話し合い、自分たちの生活が変わる覚悟があるかを問い直しました。不安でいっぱいだったけれど、それでも「この子を幸せにしたい」という気持ちが勝ったのです。

わが家に来てくれて、ありがとう
そして2024年11月9日、すずは正式にわが家の一員になりました。
今振り返ってみると、あの時すずに出会えたのは、偶然ではなく「運命」だったんだなと感じます。あの日、あの場所に行っていなければ。あの時、抱っこしていなければ。今のこの幸せな毎日は、きっとありませんでした。
すず、わが家に来てくれて本当にありがとう。君がいてくれるだけで、家の中がパッと明るくなります。
これからもたくさん楽しい思い出を作りながら、ずっと一緒に過ごしていこうね🐾

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