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柴犬とのお風呂事情|自宅で洗うかプロに任せるか
#ケア #お風呂 #シャンプー #柴犬あるある

柴犬とのお風呂事情|自宅で洗うかプロに任せるか

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水浴び中の笑顔のすず

「犬のお風呂って自宅で洗う?それともプロにお願いする?」 「みんなどれくらいの頻度でシャンプーしてるの?」

——犬を飼っていると一度は考えるテーマですよね。

すず家は「月に1回ペース・自宅とプロを使い分け」というスタイルに落ち着いています。今回は犬のお風呂の基本知識と、すず家のリアルな運用をまとめます。


犬のお風呂の基本

頻度の目安は「月1回」

健康な犬の場合、シャンプーの頻度は月に1回が目安とされています。

  • 多すぎる:皮脂を取りすぎて皮膚トラブルの原因に
  • 少なすぎる:においや皮膚汚れがたまる

「月に1回」が、犬の皮膚にとってちょうどいいバランスとされています。

適切な温度

犬のシャンプー温度は**人間より少しぬるめ(35〜37℃)**が基本。熱すぎると皮膚を傷めるので注意。

専用のシャンプーを使う

人間用シャンプーはNG。pHが犬と人間で違うため、犬の皮膚を乾燥させる原因になります。必ず犬用シャンプーを使いましょう。


自宅シャンプーのメリット・デメリット

✅ メリット

  • コストがかからない:プロに頼むより安い
  • 頻度を自分で調整できる
  • スキンシップになる:信頼関係UP
  • 異常を早期発見できる:皮膚の状態をチェックできる

❌ デメリット

  • 準備と片付けが大変:浴室・タオル・ドライヤー
  • 時間がかかる:1時間以上は覚悟
  • 乾かしが甘くなりがち:生乾きで皮膚トラブルに
  • 嫌がる子は大変:抑えるのも一苦労

プロ(トリミングサロン)に任せるメリット・デメリット

✅ メリット

  • 手際が良い:短時間で完璧に
  • しっかり乾かしてもらえる:プロのドライ技術
  • 耳掃除・爪切りも一緒にケアの記事で書いた通り
  • 皮膚や被毛の異常もチェックしてもらえる
  • 飼い主の負担ゼロ

❌ デメリット

  • コストがかかる:1回数千円
  • 予約が必要
  • 移動の負担
  • 慣れるまで時間がかかる

自宅で洗うときのコツ

① ブラッシングしてから

ブラッシングで抜け毛を取ってからシャンプー。シャンプー中の抜け毛詰まりが減ります。

② しっかり全身を濡らす

ぬるめのお湯で全身をしっかり濡らす。被毛は意外と水を弾くので、根元まで濡らすのが大事。

③ 顔は最後

顔まわりは犬が嫌がりやすいので、最後にサッと。目や耳に水が入らないように注意。

④ すすぎ残しゼロ

シャンプーが残っていると皮膚トラブルの原因に。「もう大丈夫かな?」のところからさらに1分くらいすすぐイメージで。

⑤ ドライヤーは徹底的に

これが一番大事。生乾きはNG。根元まで完全に乾かすまで根気よく続けましょう。


やってはいけないこと

  • 人間用シャンプーを使う:皮膚トラブルの原因
  • 熱すぎるお湯で洗う:皮膚を痛めます
  • 生乾きで放置:細菌繁殖の温床
  • 頻繁すぎる入浴:必要な皮脂まで取れてしまう
  • 嫌がるのを無理に押さえつける:トラウマに

すずの場合——夏は外で水浴び、冬はプロにお願い

すず家のお風呂事情は、月に1回ペースで、季節によって場所を使い分けています。

  • 夏 → 外で水浴びしながらシャンプー
  • 冬 → トリミングサロンでプロにお任せ

この季節別ハイブリッド運用が、すず家ではちょうど良いリズムになっています。

🌞 夏は外で水浴びしながらシャンプー

夏のシャンプーは、なんと屋外で水浴びしながら。お庭やバルコニーでホースの水を浴びせながら、ササっとシャンプーするスタイルです。

「シャンプー=嫌な時間」とは違って、すずも夏の水浴びはむしろ気持ちよさそう。暑い日の水浴びはひんやりして気分転換にもなるみたいです。

何より、家の浴室を使わなくていいのがラク。びしょびしょになる場所が屋外なら、後片付けも最小限で済みます。

終わったあとは芝生でゴロゴロ

シャンプー後の楽しみは、芝生でゴロゴロすること🐾

濡れた体をブルブル振った後、芝生に体をこすりつけて寝転がる…これがすずにとっての”シャンプー後のお楽しみ時間”です。

芝生でくつろぐすず

水浴び後の爽快感と、芝生のひんやり気持ちよさ。すずパパも見ていて「あぁ、気持ちよさそうだなぁ」とこちらまでリラックスする時間です。

芝生でゴロゴロするすず

❄️ 冬はトリミングサロンでプロにお任せ

寒い時期に屋外水浴びはさすがに無理なので、冬は完全にトリミングサロンにお任せ

耳・爪ケアの記事でも書いた通り、シャンプーと一緒に耳掃除・爪切りもまとめてケアしてもらえるのが大きなメリット。プロのドライ技術で芯まで乾かしてもらえるのも安心です。

冬は寒さで風邪を引かせるリスクもあるので、プロにお任せが間違いない選択だと感じています。

月1ペースに落ち着いた理由

最初は「もっと頻繁に洗うべき?」「いやもっと少ない方がいい?」と迷いましたが、

  • 月1なら頻繁すぎず、少なすぎず
  • すずの皮膚トラブルもなし
  • においも気にならないレベル

——という3点で、「月1ペース」がベストバランスだと判断しました。

季節で切り替える、すず流ハイブリッド

完全にどっちかに決めずに、季節とすずの状態に合わせて柔軟に切り替える——これがわが家のスタイルです。

夏は外で気持ちよく、冬は暖かい室内でプロにお任せ。お互いラクで、すずも楽しめる方式で、毎月のシャンプーが続けられています🐾


まとめ

犬のお風呂は、頻度・場所・方法を自分のスタイルに合わせて選ぶのが正解。月1ペースを基準にしながら、自宅・プロを上手に使い分けていけば、無理なく続けられます。

「自宅で洗わなきゃダメ」「プロに任せなきゃダメ」と決めつけずに、愛犬と飼い主にとって続けやすいスタイルを見つけてみてくださいね🐾

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